私が以前勤務していた会社(仮にS社としておきます)では、8月上旬に大規模な layoff があり、私の関わっていた project も cancel されたのを理由に laid off されました。US では(少なくとも S社では)、日本の早期希望退職制度のようなものはないので、employer の decision ということになります。 US では、the Worker Adjustment and Retraining Notification (WARN) Act と呼ばれる 1989年に制定された federal law があり、このようなケースには、employer は 60日間の notification period を layoff する employee に与えなければいけません。Laid off された employee は、この間、同じレベルの給与や benefit を受けながら、次の job を探したりできるわけです。 ということで、10月上旬までは、S社に所属しているのと同じ扱いになります。逆に、 この notification period の間に次の会社に就職してしまうと、voluntary (自主的)に S社を退社したことになり、WARN Act に伴ういろいろな benefit が受けられないことになります。 Tags: jobs_in_america
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